ポークパイハット

出典: ファッション用語集 | アパレルウェブ

マスキュリンの影響を受けて“オヤジ”風の帽子が浮上している。

ポークパイハットはクラウン(帽子の真ん中部分)の天井が平らで周囲からへこませた形が特徴。

ポークパイ(肉入りパイ)に似ていることからこう呼ばれる。80年代のネオモッズブームの時に大流行した帽子でもある。

そのほか、クラウンの真ん中がへこんだ紳士的な中折れ帽やなだらかに傾斜したクラウンが特徴のハンチング、天然素材で編まれたパナマ帽なども注目されている。