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ZARA展開インディテックスが100万ユーロ寄付



 「ZARA(ザラ)」を展開するスペインのInditex(インディテックス)が、東北地方太平洋沖地震に伴い、国際赤十字に対して日本復興支援の活動資金として100万ユーロ(約1億1,400万円)を寄付したことがわかった。合わせて従業員が復興支援に協力できるよう、募金専用の口座を開設。寄付金を募っていることを発表した。

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 Inditexは、世界77カ国、4,850店舗以上を有するスペインを代表する世界的企業。「ZARA」や今春日本上陸を予定している「Bershka(ベルシュカ)」をはじめ、「Massimo Dutti」、「Pull & Bear」、「Stradivarius」、「Oysho」、「Zara Home」、「Uterqüe」の8ブランドを展開している。

 8ブランドのうち「ZARA」は1998年より日本での展開をスタート。現在全国に63店舗、約2000人の従業員を抱えている。震災の影響で都内店舗は臨時休業(17日)。百貨店・ショッピングセンター内の店舗については、館の営業時間に準じることで対応している。なお「ZARA」の妹ブランドとして上陸する「Bershka」は、東京・渋谷の国内第一号店のオープン日を3月25日から3週間後の4月16日へと変更した。


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