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アパレル産業全体像
アパレル産業とは
アパレル(apparel)とは「衣服」のことであり、アパレル産業とは衣服産業のことです。76年に発表された繊維ビジョンで、「これからの繊維産業の発 展は、アパレル産業の発達にかかっている」と謳い上げ、その振興に乗り出しました。  アパレル産業が発展した要因は、第一に消費景気を反映した既成服需要の盛り上がりがあります。第二は、百貨店、専門店などの売り場の拡大 、第三はアパレル業界自身のファッションビジネス化です。

アパレル産業はその後、80年代前後にDC(デザイナー・キャラクター)ブランドブームを迎え爛熟期に入りました。そして、85年のプラザ合意による 円高への移行で国際的な大競争時代になり、インポートブランドが続々と日本に進出してきました。

恵まれた国内市場での競争しか経験のない日本のアパレル企業にとって、世界のビッグブランドとの大競争に勝ち残れるかどうかが問われています。今後は過去の成長条件から脱皮し、まず日本の消費マーケットを分析してライフルタイル型産業に徹するべきだと考えられます。

デザイン・感性・生産技術に投資して差別化を図り、それらの優位性を、売り場を通じて自ら実現する方法を作り出さなくてはなりません。
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アパレル産業全体像の説明
日本の繊維製品の生産・流通は、繊維原料の生産・流通、糸の生産・流通、織・編物の生産・流通、衣服(アパレル)の生産・流通と、大別して四段 階に分かれています。

「川上・川中・川下」は、繊維・衣料の生産を川の流れにたとえて、業界のいわば俗語として使われている言葉です。

従来は川上が糸、川中がアパレル、川下が小売りをさしましたが、物の流れをより正確に把握するため、現状は川上が糸、川中が産地、川下がア パレル・小売りと、糸の段階からファッション商品になって消費者に渡るまでを産業として捉えています。
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アパレル産業全体図
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