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ファッション×ITコラム バックナンバー
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最新バックナンバーコラム
  17.5.31 up
Vol.83 ファッションとアートが楽しい!5月のニューヨーク

日本を誇るファッションデザイナー、川久保玲の展覧会「川久保玲 / コム デ ギャルソン 間の技」展が5月4日、ニューヨークのメトロポリタン美術館で始まりました。館内にある衣装研究所が、毎年テーマを決めて開く大型展覧会の1つなのですが、それに先駆け、毎年5月1日、内覧会とともに開催されるのが、オープニングイベントの「メットガラ」です。
     
  17.4.26 up
Vol.82 アプリ時代だから知っておきたい NYのチャージスポット

皆さんは今、ご自身のスマートフォンの中にいくつのアプリをインストールしていますか?私は仕事柄、ファッション関連は18個、フード関係は21個、SNS関係は13個、写真や映像の編集ツール系は9個。すべてを数えるのは面倒ですが、その他にも30近いアプリをインストールしています。このほか、当分使わないからといったん削除し、また必要になり再インストールする…というのを繰り返しているアプリも多々あります。
     
  17.3.29 up
Vol.81 米国における次世代リテールとコマースを学ぶ 要注目のカンファレンス「ショップトーク(Shoptalk)」

世界中で開催されるリテール&テクノロジー系のカンファレンス。そのなかで今、最もおすすめなのが、2016年に米ラスベガスで初開催された「ショップトーク(Shoptalk)」。リテールとテクノロジーを繋ぐ次世代コマースにフォーカスした大型イベントで、有力企業&ブランドのCEOたちが数多く登壇。ウォールストリートジャーナルやCNBCテレビなど大手メディアがこぞって取材に来るなど、第1回目から注目を集めています。
     
  17.2.22 up
Vol.80 自販機で買えちゃう!スナップチャットが1万円台で発売したビデオカメラ搭載サングラス「スペクタクルズ」

皆さん、スナップインク(Snap Inc. )とはどのような会社かご存知ですか?「スナップチャット」を開発した会社と言えばピンとくるでしょう。改めてサイトで企業情報のページを確認してみると、「カメラ会社」だということが記され、さらに、「カメラを改革していくことにより、私たちの生活やコミュニケーション方法を、更に素晴らしいものにできると確信している」と述べられています。
     
  17.1.25 up
Vol.79 「ナイキ」と「アディダス」のNY新ショップに見る ストアエクスペリエンスの極意

2016年後半は「NIKE(ナイキ)」そして「adidas(アディダス)」といった2大スポーツブランドがニューヨーク・マンハッタンにフラッグシップストアをオープンし、話題となりました。メンズ、そしてウィメンズのシューズやウエア、スポーツグッズなども揃い、商品を「見て」、サービスを通じて「学び」、履き心地を試すなど「体験」もできる。あのストアに行ってみたい!そんな風に思わせる新ストアです。
     
  16.12.28 up
Vol.78 フェイスブックのVRポップアップを体験

フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグは今年10月、カリフォルニア州のサンノゼで開催された「オキュラス・コネクト」のカンファレンスで、同社がVR(Virtual Realityバーチャル リアリティ)関連の事業に新たに2億5,000万ドル(約260億円)投資することを発表しました。ゲームはもちろん、エンターテイメントなどのコンテンツ製作に注力していくようです。
     
   16.11.24 up
Vol.77 NYに来たらこのリテールを体験したい!

毎年この時期はホリデーに向けて、街中はキラキラと輝きだす時期ですが、ご存知の通り大統領選挙直後から激しいプロテストがマンハッタンの至るエリアで行われ、実際に間近で目にすると、より参加者の複雑な気持ちが伝わってきます。   
     
  16.10.26 up
Vol.76 VRやGoogle Homeのすごさを気軽に味わえる グーグルの体験型ショップ「メイド・バイ・グーグル」に潜入

Googleの新型スマートフォン「Pixcel」、コネクテッドホーム商品「Google Home」、また「VR」などが体験できるポップアップショップが10月20日、ニューヨークで一般にも公開となりました。
     
  16.9.28 up
Vol.75 食も文化もファッションも!続々とNYに進出する日本ブランド

9月7日にオフィシャルキックオフしたニューヨークファッションウィーク。2017年春夏のニューヨークコレクションは、昨シーズン特に話題となった、ランウェイで見た物をすぐに買うことができる「See Now, Buy Now」を取り入れたブランドがさらに多く見られました。
     
  16.9.7 up
Vol.74 メイドインジャパンを世界へ!ミレニアル世代の挑戦[後編]

前編では ニューヨーク在住「ファッショニーズ(Fashionese)」ディレクターの柏原氏に、展示会の参加やイベントなど、海外での活動を語っていただきました。後編では共同創設者でサロンのマネージャーも務める佐武統馬氏に、日本でのビジネスについても聞いてみたいと思います。
     
  16.8.24 up
Vol.73 メイドインジャパンを世界へ!ミレニアル世代の挑戦
[前編]
私が「ファッショニーズ(Fashionese)」という日本のセレクトショップと出会ったのは、日本ではなく、ニューヨークで開催されたこだわりのメンズウエアショップを集めた「ポップアップフリー(POP UP FLEA)」というイベントでした。
     
  16.7.27 up
Vol.72 VRからフィッティングまで NYメンズを盛り上げる体感型サービスあれこれ

この7月の開催で3シーズン目を迎えた「ニューヨークファッションウィーク:メンズ」(NEW YORK FASHION WEEK : MEN’S)。今シーズンもニューヨークメンズ・デー(NYMD)をキックオフに、4日間に渡りメンズウエアのコレクションが発表されました。
     
  16.5.25 up
Vol.71 ショーウィンドウからサイネージまで 父の日に見るブルーミングデールズの販売戦略

このところ個人的に注目しているブルーミングデールズのショーウィンドウ。ニューヨークのショーウィンドウと言うと、バーグドルフグッドマンを先ず思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、祝日のショーウィンドウ作りは、ブルーミングデールズがいつもユニークなものを見せてくれます。
     
  16.5.25 up
Vol.70 「Google翻訳」10周年、フードを通じて世界を繋ぐ

マンハッタンのロウワー・イースト・サイドでグーグルの翻訳アプリ「Google翻訳(Google Translate)」の10周年を祝うポップアップレストランのイベントが開催
     
  16.4.27 up
Vol.69 NYにも駅ナカが登場!ハブ駅コロンバスサークルの「ターンスタイル」に注目

日本では駅の構内にショップやカフェなどの飲食店があるのはよくある話ですよね。しかしニューヨークは東京と同じような都会であるにも関わらず、グランドセントラルなどの一部には駅ナカショップが以前からあるものの、今回ようやくその駅ナカの存在の可能性が注目されてきたように思えます 。
     
  16.3.23 up
Vol.68 ビーコンシステムを導入 新店舗「バーニーズNY・ダウンタウン」のデジタル化

2月のニューヨークファッションウィーク中に晴れてオープンした「BARNEYS NEW YORK - DOWNTOWN(バーニーズニューヨーク・ダウンタウン)」。チェックしておきたいポイントがありました。それは「iBeacon(アイビーコン)」システムが搭載されているストアであるとリリースで伝えられていたからです。
     
  16.2.26 up
Vol.67 ショーのアイテムがすぐ買える NYコレクションで目撃した“BUY NOW!”なムード

すでに日本のメディアでも取り上げられていますが、今回のニューヨークコレクションで「レベッカミンコフ」は、オンタイムで購入すること(一部は30日後位には手に入る)ができる2016年春コレクションを発表しました。
     
  16.2.24 up
Vol.66 Etsyも参加 米国百貨店メイシーズのミレニアル世代向けフロア「One Below」が話題

NYマンハッタンに位置する百貨店メイシーズ(Macy's)ヘラルドスクエア店の地下フロアといえば、以前は食器やキッチン器具を中心とした売り場がありました。そのフロアも2015年9月にミレニアル世代をターゲットにした若々しいフロアへとリニューアル。
     
  16.1.27 up
Vol.65 アナログとデジタルが共存する“ワンダーランド”――「ターゲット」の事例

「ターゲット(TARGET)」のホリデーポップアップイベント「ターゲット ワンダーランド(TARGET WONDERLAND)」がマンハッタンのチェルシー地区 で開催されました。子どもが中心に楽しめて、しかも大人も懐かしい気分 にさせてくれるアトラクションのイベント
     
  15.12.24 up
Vol.64 旬のITサービスや老舗ブランドも出店、NYで繰り広げられるホリデーポップアップ

ホリデーギフトのアイディアに、各リテールは様々なキャンペーンやプロモーションを実施し、オンライン、オフラインともにお買い物をしてもらえるようアプローチ合戦が盛んに行われています。
     
  15.11.25 up
Vol.63 手頃な価格で人気急上昇 「ザ タイ バー」に見るオンラインリテールのポップアップ戦略

ポップアップショップを開催することで、その都市で自分たちのブランドが受け入れられるのか、どういう商品展開をすれば喜ばれるのかなどをマーケットリサーチするわけです。今回紹介するのは、シカゴを拠点として始まったネックウェアビジネスの「ザ タイ バー(THE TIE BAR)」。
     
  15.10.29 up
Vol.62 ライブ動画アプリ「ペリスコープ」を使ってみよう!

米国のファッション業界で今年目立って活用されているSNSといえば、イ ンスタグラムは勿論のこと、Snapchat(スナップチャット)をよく見かけ ます。また、テストドライブという意味ではPeriscope(ペリスコープ) の活用が個人的に気になっています。
     
  15.9.30 up
Vol.61 ファッションとフードのIT(イット)な関係

2012年から書き続けてきた「FASHION x IT」。最初に書かせていただいたコラムでは、「アメリカのメンズECサイトはウェブマガジン化の傾向」というテーマで、ECにはコンテンツが重要だということをお伝えしました。
   
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