Sao Paulo Fashion Week 2011Summer | アパレルウェブ
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Report
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南米最大のファッションショー、サンパウロ・ファッション・ウィーク2011夏(Sao Paulo Fashion Week Verao 2011)が6月9日スタートしました。今シーズンのテーマ、「魂、風、動き、元気を出して!(alma, sopro, movimento, ANIMA!)」を受けて、ロゴや装飾も風車がモチーフになっています。 (writting & photo by Rika Higashi) |
高級水着ブランド、Paola Robba(パオラ・ロバ)のショー。世界でも人気のある水着ブランドPoko Pano(ポコ・パノ:ポ語で「少しの布」の意味)の創始者でデザイナー、パオラ・ロバの高級ライン。ヒョウ柄を中心としたパターンの水着、カーキー色のやわらかいドレスも素敵でした。
Carolina GoldとPitty Talianiの女性2人がデザインするAmapo(アマポ)。今回のショーのテーマは「ノーデスチ(北東ブラジル)」
マラカトゥ(Maracatu:ペルナンブコ州のアフロ・ブラジリアン大衆音楽/文化。カーニバルでも王族のパレードと共に演奏される)の衣装を思わせる、きらきらしたフリンジの付いた洋服が目を引きました。
ブラジル・ファッション・シーンを長くリードしてきたMario Queiroz(マリオ・ケイロス)。
体のラインに沿った麻のジャケットやパンツは品が良く、同色のスニーカー、ホットパンツや皮のロープのような飾りも目を引きました。
チャーリー・チャップリンから始まり、「時計仕掛けのオレンジ」の主役、アレックス・デラージ&ルネ・マグリットの絵画「Le Fils de L'Homme」にインスピレーションを受けたという今回のショー。メタリックな感じのゴールドが基調になっていました。
2004年のSPFWで披露した紙の服で大絶賛を浴びた日系3世のデザイナー、Jum Nakao(ジュン・ナカオ)は、ランウェイではなく、場内に"Vestigios Vestiveis (着替えられる跡)"と題したインスタレーションを設置しました。
日本でも人気のサンダル/プラスティック・シューズブランド、Melissa。
今シーズンのテーマは、アマゾン。目を引いたのは、Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)とのコラボのキッズシューズ!
