ギフトショー Gift Show 2011 Spring 2月展 (1/2) | アパレルウェブ

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Gift Show 2011 Spring 2月展  
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ギフトショー Gift Show 2011 Spring 2月展 (1/2)>> 特集バックナンバー

柔らかなフィット感が魅力の綿リブインナー「天使の綿シフォン」
株式会社大黒屋

フワッと包まれるような柔らかい、着心地の良いインナーをつくりたい――そんな思いから生まれたのが綿100%のフライス編みインナーブランド「天使の綿シフォン」だ。80単糸を使って撚りを強くかけているため、伸びがよく、着ていて疲れない。ハイネックのネック部分は生地を折り返しているため切り替えや縫い目もない。そうした素材とデザインのマッチングが着心地をさらに高めているのだ。アイテムはハイネックとクルーネックで、それぞれ長袖、7分袖、半袖、ノースリーブがあり、シーズンによってカーディガンがスポット的に加わる。
展開は無地のみ、毎シーズン、そのときどきのトレンドに合わせた16色を提案している。

「インナーは脇役です。だからこそ着心地の良さを追求していますし、重ね着しやすい色展開を心がけています。それに、紫外線対策などシーズンレスで活用していただいているリピーターのお客さまも多く、幅広い世代の女性に向けて提案しています」(企画・営業の内山正徳さん)

中心価格は、ハイネックの長袖、7分袖、半袖が5,900円(本体価格)、ノースリーブが4,900円(同)、クルーネックの長袖、7分袖、半袖が5,900円(本体価格)で、他にも、24色展開のベーシックストール1,900円(同)や三色を組み合わせたストール2,380円(同)、10色展開のアームカバー1,800円(同)などもある。

株式会社大黒屋 http://www.angel-chiffon.com/
 
着心地の良さが売りのインナーブランド「天使の綿シフォン」
(左から)
アウターとの相性が良い色展開でリピーターも多いとか
綿フライスならではの自然な伸びで動きやすく、疲れない
三色ストールもコーディネートアイテムとして人気

美しい昆虫のアクセサリーブランド
「TORQUATA(トルクアータ)」 株式会社manifani

世界でもっとも美しいと言われるかなぶんをはじめ、蝶や蛾、かぶと虫などの甲虫をデザインしたアクセサリーブランド「TORQUATA(トルクアータ)」。豚革でつくられた蝶や蛾は大きさや色彩まで忠実に再現されていて、思わず手にとってみたくなるほど精巧だ。
アイテムはネックレスやリング、ピアス、ブローチなど。甲虫ではカップルや友人同士でシェアできるオスとメスのペアや、片耳だけ付けたい人向けのひとつ売り、交尾シリーズなどユニークなデザインも多い。
蝶のピアスは大サイズ1万8,900円、小サイズ1万4,700円、ピンブローチ1万5,750円、甲虫のピアスではオスとメスの対1万5,750円、片耳タイプ(ひとつ)7,875円、交尾シリーズ1万500円など。

運営先のmanifaniは合同展「manicolle tokyo」の主催者でもある。代表取締役で、同ブランドのデザイナーでもある谷 勇さんは、「アクセサリーなのでリアルに見えるようにデザインしています。テーマやコンセプトというより感性を重視し、つくりたいものをつくりたいようにつくるという風に、ルールや決めごとをつくらないようにしています」と淡々と語る。

また、自然界の本物を使ってアクセサリーやオブジェとしてデザインした「obenthueri」もインパクトがある。現在、ラフォーレ原宿に直営店「gondoa」があり、期間限定ショップとして渋谷パルコに「enfemme by gondoa」がある。

株式会社manifani http://www.manifani.com
 
豚革にプリントした蝶や蛾が美しい
 
(右)スカルのシリーズもユニークでホックをイメージしたピアスなどもある
 
(左)リアルにデザインされた甲虫たち
(右)ボディに飾られた甲虫を12匹つないだネックレスが目を引く
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