THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド バックナンバー | アパレルウェブ

アパレル・ファッション業界の情報ポータル
THE MAXREの米国ファッションビジネストレンドバックナンバー このエントリーをはてなブックマークに追加

  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.45]アマゾンも参入 サブスクリプション(定期購入)型Eコマース人気のワケは?
6,300店舗以上の大量閉鎖がアナウンスされ、窮地に立たされているショッピングモール業界が、プレミアムレストランを導入したり、ジムを併設するなど、“エキスペリエンス”を取り入れたリノベーションで消費者にアピールする一方、ECをベースとしたサブスクリプション・ボックス(会員制定期購入サービス)の需要が増加しています。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.44]米国ショッピングモール最前線! ニュージャージーの巨大SC「ガーデンステートプラザモール」をレポート
ニュージャージー州パラマス地区に位置する「ガーデン・ステート・プラザ」は、ウェストフィールド社が運営する米国有数の巨大モール。マンハッタンからもバスで30分ほどと都心に近く、かつては多くのブランドや企業が、新規コンセプトストアのテスト運営を行うアンテナモールとしても知られています。日本からの視察で来られた方も多いのではないでしょうか。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.43]ホームショッピングの新スタイル 「アンボックス」動画に商機あり?
テレビショッピングでお馴染みのQVC。製品の特長を事細かに説明したり、実際の使用感を伝えたりと、巧みなホストの説明によって、視聴者はたちまち商品の魅力に引き込まれます。画面に出ている電話番号から直接注文するというスタイルは、短時間の放送で売り上げを現実化できるという利点もあります。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.42]高所得者層がハマる 中古衣料の再販サイト「スレッドアップ」成長の理由
個人間での中古衣料販売におけるマーケット競争が激化している――米国では、オン&オフラインを合わせて180億ドル(約1兆9,800億円)、2021年までに330億ドル(約3兆6,300億円)の成長が見込まれています。オン・オフ合わせて全体で8%、EC企業のみで38%の成長を遂げています。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.41]440億ドル市場へ参入 Etsyの新サービス「Etsy Studio」にみる“儲かる”クラフト資材ビジネス
クラフト製作・商品に関する研究や教育、イベントを行う米国のクラフト&ホビー アソシエーションが1万世帯を対象に調査したところ、63%が編み物やジュエリーメイキングなど何らかのハンドメイドをしており、そのうち半数の人が週に5〜20時間、40%の人は20時間以上も手づくりに費やしているのだそう。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.40]消費者の心を掴むカギ アメリカンイーグル社の多角経営とローカライズ戦略
苦境のティーンブランドチェーンの中で、唯一マーケットシェアをキープし売り上げを伸ばしているアメリカンイーグル社。先日発表された2016年の純売り上げは前期比2%増で36億1,000万ドル、既存店の成長率は3%増という微妙な結果。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.39]メイシーズやノードストロームはディスカウント戦争に勝てない【オフプライス業態2017】
大規模な店舗縮小プランでサバイバルを余儀なくされるデパートやアパレルチェーンと対照的に、実店舗の存在が成長に不可欠であり、更に店舗拡大傾向にある業態がオフプライス店。通常価格の40〜70%オフという圧倒的なバーゲンバリューとトレジャーハンティングの要素で消費者を引きつけ、今年も6〜7%の成長率が見込まれています。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.38]2017年小売店のトレンドと、注目企業
小売企業にとっては様々な変化があった激動の2016年。昨年前半にも多くの企業の店舗縮小がありましたが、後半では、「ケネスコール(KENNETH COLE)」がNYの2店舗とオンラインビジネスは継続したものの、残りの全64店舗を閉鎖。20代女性に圧倒的な人気を誇っていた「ナスティ・ギャル(NASTY GAL)」も破産宣告。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.37]拡大する、スニーカー転売ゲーム
スニーカーとエコノミーを合わせた造語「スニーカーノミックス」が一般化する程、2004年以降40%成長で、世界規模では550億ドルの市場と言われているスニーカービジネス。米国のみでも、2015年のアスレチックシューズは前年比8%アップの172億ドル規模となっている。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.36]自撮り世代を牽引する!メイシーズやアンソロポロジーも注力する、ビューテイプロダクト売り場
この世知辛い世の中に、41四半期(10年)連続で既存店のプラス成長を続けている驚異的な企業がある。5-19歳のキッズを対象にした「ファイブビロー」というチェーン店で、5ドル以下の商品を販売するストアだ。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.35]10年連続成長!米国キッズとティーンが心躍るプチプラショップ! ファイブ・ビロー(FIVE BELOW)
この世知辛い世の中に、41四半期(10年)連続で既存店のプラス成長を続けている驚異的な企業がある。5-19歳のキッズを対象にした「ファイブビロー」というチェーン店で、5ドル以下の商品を販売するストアだ。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.34]谷間より筋肉! アスレジャーが及ぼす“セクシー”革命
空前のヘルス&ウエルネスブームで、スポーツ人口はますます増加傾向にあります。最近では、セレブトレーナーのトレーシー・アンダーソンや、影響力のあるインスタグラマー達の影響で、腹筋を割るほどのコアなトレーニングにはまる女性達も増えています。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.33]リアルライフが消費者を惹き付ける「ヴィニーヤード・ヴァインズ」
バック・トゥ・スクール商戦(新学期商戦)真っ只中ですが、今年、パイパー・ジャフレー(Piper Jaffray)社が行ったアンケート調査「米国10代のファッショントレンド」の中で、メンズ・トレンドの3位には「ラルフ ローレン」、4位に「プレッピー」、そして、8位にランクしていたのが、「ヴィニーヤード・ヴァインズ」。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.32]L.L.ビーンの年商を超える勢い顧客と最強のコネクションを持つアウトドア・スポーツ「REI」が絶好調!!
アスレジャー人気のなか、大幅な店舗縮小をした「フィニッシュライン(Finish Line)」や、全店舗閉鎖をした「スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)」もあり、スポーツ店全般が好調という訳ではないなか、アウトドア・スポーツギアを販売する「Recreational Equipment Inc.- REI」のビジネスが絶好調です。
     
  [THE MAXREの米国ファッションビジネストレンド vol.31]コミュニティ・マーケティングで消費を促進!キッズのアスレジャーが熱くなる!
空前のスポーツブームで、アスレジャー商品は増加する一方、トレンドに乗り遅れた企業は閉鎖、縮小を行っている。そんな中、最近気になっているのが、キッズやトゥイーンズ(Tweens:Betweenという単語から派生した造語で8〜12歳の女子)をターゲットにしたアスレジャー。
   
(TOPに戻る)

【PC】メールマガジン登録
アパレル業界No.1の情報源!VMD・ブランディングなど専門的な情報をお届け。
>> メルマガ登録はこちら!